ゲームびより

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ゲームとか、その他自分の興味があるものを、いろいろと日記風につづっていきます。ネタバレ注意!

今さら紹介ステイナイト

・・・正直、フェイトステイナイトというものをちゃんと紹介していない気がするので。

まとも(?)に紹介してみようと思います。

今回は気合を入れ過ぎて書こうと思います。


さあ始めようか・・・ネロ・カオス・・・

国崎最高ーーーー!!!!


この目に映る~もの~は~遠い日の真夏の陽炎~♪

カット!カットカットカットカットカットカットカットカットカットカットォ!!

これが、モノを殺すということだ!

僕は新世界の神になる!

言峰ーーーー!!!!!


・・・

衛宮家にて。


士郎「・・・この作者?もやっと紹介する気が起きたか・・・」

セイバー「いよいよですか・・・正直忘れられてるかと思ってました。」

桜「・・・・・・・クスクス・・・・・」

士郎「何か怖いぞ桜!?」

・・・

士郎「まあ、何はともあれフェイトステイナイト『レアルタ・ヌア』の紹介開始だ。」

凛「基本的にはあんまり変わってないわね。ただ一部のシーンがカットされたみたいだけど。」

士郎「まあ・・・ね・・・ところで追加要素は?」

アーチャー「ラストエピソードだ。」

士郎「は?」

アーチャー「ラストエピソードだ。」

士郎「いや、だからもっと分かりやすく・・・」

アーチャー「ラストエピソード・・・だ。」

ブチッ

士郎「ふざけんな!テメェーー!!」

アーチャー「ほらほらどうした?得意の強化でもやってみるといい。どうせ無駄だがな。」

    トレース オン
士郎「投影、開始!」

           我が 骨子 は 捻じれ 狂う      カラドボルグ
アーチャー「フン!I am the bone of my sword!偽・螺旋剣!」

凛「何やってんのよ!あんたら!」

イリヤ「ラストエピソードはね。ネタバレだから黙ってたんだけど・・・」

バーサーカー「■■■■ーーー!!!」

ランサー「ここでやったらこの家崩壊するんじゃねぇの?」

ライダー「あれはほっといて続きをやりましょう。」


セイバー「まず私のルートですね。」

桜「ああ、一番燃えるシーンが無いルートですね?」

             エクスカリバー 
セイバー「なっ、私の約束された勝利の剣のシーンはどうなんですか!?」

凛「でも私のルートとか桜のルートよりも士郎が弱っちいじゃない。」

セイバー「それでいいのです!士郎は私のマスターなのですから!」

イリヤ「突っ込み所多いわよ。そのセリフ。」

ランサー「俺の出番は?」

ライダー「アサシンと同じくらい出番がありません。」

ランサー「アサシンなんぞは桜ルートだと開始早々撃沈するだろうが!一緒にすんな!」

アサシン「だがおぬし。同ルートでおぬしも早々撃沈するではないか。」

                               アエロー
キャスター「今はセイバールートの話をしてるのよ!Αερο。」

ドオォォォォォン!!!

ランサー&アサシン「ぐおっ!!」

桜「まとめちゃいますと・・・燃えるシーンが少なくて、しかも一番短いルートがセイバーさんルートってことです♪」

セイバー「サクラ!何ですか!?その♪は!」

桜「じゃあwww」

セイバー「もう怒りました!!はっ!!」

桜「ライダー。お願いします。」

ライダー「分かりました・・・ってい!!」

キン!ガッ!シャキン!ドオオォーーン!!

セイバー「くっ!はああぁぁ!」

ズバッ!ガッ!ヒュッ!キン!

ギルガメッシュ「雑種共!!我も混ぜるがいい!!」

ランサー「うわ、厄介なのが来たよ!」

言峰「ランサー。奴と戦い、一時間持たせろ。」

ランサー「マジで!?くっ、やるしかねぇか!」


凛「なんかすごいことになってるわね・・・」

言峰「聖杯の力によるものだ。」

凛「なんでそんなに字がでかいのよ・・・」


言峰「さて、一部以外落ち着いたところで凛ルートの解説だ。」

セイバー「面目ないです・・・」

凛「いいけどそれより・・・」

トレース オン
士郎「投影、開始!憑依経験、共感終了!」

        体は  剣で   出来ている
アーチャー「I am the bone of my sword」

    ロールアウト バレット  クリア フリーズアウト ソードバレルフルオープン
士郎「工程完了。全投影、待機!停止解凍、全投影連続層写!!!」
 
         ロー・ アイアス
アーチャー「“熾天覆う七つの円環”!」


凛「えー・・・私のルートは士郎が固有結界使えるようになったり、アーチャーの正体が判明したり、敵と味方がめまぐるしく入れ替わったりする激動のルートよ。」

イリヤ「そう考えるとこのルートが一番派手よね。やることも分かりきってるルートだし。」

桜「そうでもないです。確かに姉さんのルートは『単純明快でとにかく敵をぶっ倒せ』みたいな感じですけど・・・私のルートでも派手なシーンはありますし、何より頭を使います。少なくとも姉さんのルートよりは。」


むかっ


凛「じゃあ言わせてもらうけどあんたのルートのどこが派手?あんたのやることは『ねちねちしてて気味悪い』し、士郎だって唯一の必殺技、投影だって使用制限があるじゃない。しかも使う度にどんどん人間としての機能を失っていくし。あとどこで頭を使うの?物語の整理とあとは・・・あんたを助けるため?あんまり使わないじゃないむしろラストエピソードの方が使うわよ。解釈とかで。まあようはあんたの誇大広告なわけ。違う?」

言峰「言葉の弾幕責めだな。」

桜「フフッ・・・姉さん?・・・覚悟ハイイデスカ?」

イリヤ「ワラキアみたいな喋り方になってる。っていうか黒化した?」

セイバー「二人とも、落ち着いてください!このままだとシロウの家が跡形も無く!」

ランサー「半分はお前が壊したんだろうが!!」

ギルガメッシュ「ほう?壊すのか?いいだろう・・・」

ランサー「何がいいんだよ!?」

     解放、 斬撃
凛「Es last frei.Werkzug!!」

   声は遠くに 私の足は  緑を覆う
桜「Es erzahlt Mein Schatten nimmt Sie!」

     体は 剣で 出来ている  血潮は 鉄で   心は 硝子
士郎「I am the bone of my sword.Steel is my body, and fire is my blood」

      幾たびの戦場を越えて不敗  ただの一度も敗走はなく、ただの一度も理解されない。
アーチャー「I have created over a thousand blades.Unknown to Death. Nor known to Life.」


ランサー「何かヤバイことに・・・」

アサシン「まあ、両ルートの説明?はしたのだから・・・良いのではないか?」

言峰「そうと決まればさっさと帰るぞ。」

セイバー「止めるにはどうしたら・・・はっ!こうすれば!」

ライダー「?何を?」

キャスター「嫌な予感がするわ・・・離脱!」

       エクス
セイバー「約束された・・・!!」

イリヤ「さよなら・・・士郎・・・」

  カリバー
セイバー「勝利の剣!!!」 

あぼーん

・・・

・・・


いやあ、駄作。でもいいか。一応紹介できたし。

あ。決して桜が嫌いな訳ではないです。ちなみに参考は月姫研究室。

つぎがあったらこんどは無限の剣製完成させてみようか。


体は剣でファントムレイド

フェイトの凛ルートをクリア!・・・アーチャーがやばいぐらいかっこよくてキモかったです。

ってか『無限の剣製』の呪文、かっこよすぎ!

ただの一度も敗走はなく、ただの一度も理解されない・・・アーチャーらしいです。

そして止めの一文。

アーチャー版
「その体は、きっと剣で出来ていた。」

士郎板
「この体は、無限の剣で出来ていた。」

うひょー!!どっちも震えがきます。

そして桜ルート・・・藤ねぇが「イリヤはスプラッタで桜ルートはホラー仕様」だそうです。


知るかい。

そろそろサモナイ4を進めよう。


いつのまにやら

Fate1.jpg

なぜかPSPの連ザを買おうとしたら・・・Fate stay night[Realta Nua]
を買ってしまいました。

・・・まあ前からフェイトは気になっていたところなので・・・

それにしてもさすがに面白いですね!月姫も歌月もフェイト原作もやったことはないのですが、これがTYPE‐MOONなのかとひたすら実感しました。

うれしい誤算だったのは声優。有名な方々がうまく演じております。(とくにアーチャー)

ストーリーも結構理解するのに苦戦しましたが、理解できれば面白いです。

キャラクターも良い味だしてます。(藤ねぇとかね。タイガー!)

ただ問題は・・・画面の文字を長時間読んでると目が・・・

まあそれを差し引いてもおもしろいゲームですね!


・・・終わったらyuto君かlawy*君にでもやらせようかなぁ・・・

ただでさえlawy*君は積みゲーしてるってのに・・・(笑)


プロフィール

管理人の射童(シャドウ)です。

とりあえず、なぜこのブログを始めたかというと、単純に仲間探しの意味もあったり、趣味だったり、気分だったり・・・。

とにかく主に、ゲームやらコミックやらそれに関するものを、余計な解釈なども含めて紹介したいと思います。